体内埋め込み型

体内埋め込み型


ペースメーカー、心臓除細動器、神経刺激装置、ポンプ、人工耳、眼組織の移植などの埋め込み型装置は、センサー、アナログ/ミックスド・シグナル処理、ワイヤレス、パワーマネジメントの技術を駆使して、性能、消費電力、サイズ、信頼性の課題を克服しなければなりません。アナログ・デバイセズは、このような埋め込み可能な設計条件に対応するための広範な信号処理技術を提供しています。たとえば、次のような製品があります。

  • 3mm×5mm×1mmの小型パッケージで、最小25μAの低消費電力、最大13ビットの高精度、内蔵FIFOを提供する3軸加速度センサーADXL345などのMEMSセンサー。
  • 1.5mm×2mmのパッケージで、6nAのシャットダウン電流で40µAの電源電流を供給するAD8235などの計装アンプ。
  • 24ビットΣΔ ADCと12ビットDACなどの高精度アナログ機能、温度センサー、電圧リファレンス、フラッシュ(最大126kB)、RAM(最大8kB)とARM7プロセッサを組み合わせたマイクロコントローラ

詳細についてはimplantable@analog.comまでご連絡ください。

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